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2017年12月27日

セルロースファイバーとは2

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 5:58 PM

こんにちは、住谷です。

後4日で2017年も終わりですね。

今年の内に終わらせられることはやっておきたいなと思っていますが、

お家の大掃除は年明けになりそうです笑

 

今週は、先週の続きで、セルロースファイバーとグラスウールの違いについて解説していきたいと思います。

グラスウールは断熱効果が高い。けれども・・・

グラスウールが日本で普及している要因は

・断熱効果が高い

・安い

・施工がしやすい

この3点が挙げられますが、

この施工がしやすいが問題になることもあります。

グラスウールは、各現場で職人さんの手によって必要な大きさに裁断し、施工していきます。

その際、各職人さんの技量には差があるので、施工の際に隙間が出来る可能性が高まります。

隙間が出来てしまうと、本来の機能を100%発揮することは出来ません。

セルロースファイバーはカタログスペック上は

断熱性能はグラスウールとほとんど変わらない。

けれども・・・

一方、セルロースファイバーは専門の業者が施工し、粉末状の断熱材を壁の中に充填していくので隙間が出来ることがありません。

断熱材の効果を最大限発揮するためには隙間なく施工することが必然なのです。

また、グラスウールは湿気を吸ってしまうと施工した位置からずり落ちる事があります。

一方、セルロースファイバーは調湿効果があるので施工位置がずれることがありません。

最初の10年だけでなく、その先20年、30年、次の建て替えの時期まで

夏すずしく、冬あたたかい住宅であるためにも断熱材は慎重に選んで頂ければと思います。

Sumiya

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