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2018年1月16日

結露対策は出来ていますか?

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

2018年もちょっとでも家づくりの為になる情報を発信していければと思います。

今回は「結露」のお話です。

冬になると窓ガラスが結露して、窓枠に水滴が溜まっている光景を目にする機会があると思います。

実はこの結露、、、

壁の中でも起きている住宅が沢山あるのはご存知でしょうか?

そしてこの結露が、家にとってもそこに住む人間にとっても大変悪影響を起こしているのです。

※下の写真が壁内結露した壁の写真です。※

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結露が家の寿命を短くする!

木造住宅に起こり得る問題の一つとして、「壁内結露」というものがあります。

壁の中で発生した湿気はビニールクロスやグラスウール(日本では一般的な断熱材)などの調湿効果のない建材を使用すると、そのまま壁の中に残り、柱などの構造体を腐らせ、どんなに耐震性の高い建物でもボロボロの弱い家になってしまうのです。

結露はカビの発生にも繋がる!

結露は壁の中の木を腐らせるだけでなく、カビの発生にも繋がります。カビはアレルギーやアトピーの原因にもなり、そこに住む人間にも大きな健康被害をもたらす原因となります。

窓の結露だけであればタオルで水滴を拭き取ることは可能ですが、壁の中となると一度建築してしまえばそう簡単に拭き取ることは出来ません。

弊社で標準採用をしている断熱材「セルロースファイバー」は調湿効果が有り、壁内結露を防いでくれます。

冬あたたかく、夏すずしい。そして結露知らずの家。

何十年も住み続けるところだからこそ

健康で楽しくおしゃれな住まい創りの為に少しでもお力になれれば嬉しいです!

また、OB様宅訪問会、完成見学会を定期的に開催しておりますので、

ぜひ、ご来場頂き、テクノホームの家の空気感を感じて頂ければと思います。

Sumiya

 

2017年12月27日

セルロースファイバーとは2

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 5:58 PM

こんにちは、住谷です。

後4日で2017年も終わりですね。

今年の内に終わらせられることはやっておきたいなと思っていますが、

お家の大掃除は年明けになりそうです笑

 

今週は、先週の続きで、セルロースファイバーとグラスウールの違いについて解説していきたいと思います。

グラスウールは断熱効果が高い。けれども・・・

グラスウールが日本で普及している要因は

・断熱効果が高い

・安い

・施工がしやすい

この3点が挙げられますが、

この施工がしやすいが問題になることもあります。

グラスウールは、各現場で職人さんの手によって必要な大きさに裁断し、施工していきます。

その際、各職人さんの技量には差があるので、施工の際に隙間が出来る可能性が高まります。

隙間が出来てしまうと、本来の機能を100%発揮することは出来ません。

セルロースファイバーはカタログスペック上は

断熱性能はグラスウールとほとんど変わらない。

けれども・・・

一方、セルロースファイバーは専門の業者が施工し、粉末状の断熱材を壁の中に充填していくので隙間が出来ることがありません。

断熱材の効果を最大限発揮するためには隙間なく施工することが必然なのです。

また、グラスウールは湿気を吸ってしまうと施工した位置からずり落ちる事があります。

一方、セルロースファイバーは調湿効果があるので施工位置がずれることがありません。

最初の10年だけでなく、その先20年、30年、次の建て替えの時期まで

夏すずしく、冬あたたかい住宅であるためにも断熱材は慎重に選んで頂ければと思います。

Sumiya

2017年12月19日

セルロースファイバーとは?

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは住谷です。

今年も残すところ12日ですね。

この時期から年始にかけては一気に冷え込むので休みの日にはコタツから抜け出せなくなりますね笑

今週はこんな寒い時期でもコタツいらず寒さ知らずな断熱材「セルロースファイバー」のお話をしていきたいと思います。

テクノホームがセルロースファイバーにこだわる理由

セルロースファイバー

日本の住宅の約5割はガラス繊維で出来た「グラスウール」という断熱材が使用されています。

理由としては

「断熱効果が高い」

 

「安い」

 

「施工しやすい」

 

という理由が挙げられると思います。

一方、テクノホームが採用しているセルロースファイバーは

「カタログスペック上は断熱性能はグラスウールとほとんど変わらない」

 

「グラスウールと断熱性能はほとんど変わらないのに価格が高い」

 

「専門業者による施工で誰でも施工できるわけではない」

 

ここまでの話を聞くとグラスウールの方が良いと思われる方がほとんどだと思います・・・

しかし、

どちらの断熱材の説明の後ろには「けれども・・・」という言葉が隠れています。

 

グラスウールは断熱効果が高い。けれども・・・

セルロースファイバーはカタログスペック上は断熱性能はグラスウールとほとんど変わらない。けれども・・・

どんな「けれども・・・」が隠れているかは来週お伝えしていきたいと思います。

Sumiya

 

2017年12月12日

復習ダブル断熱とは?

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

家にまつわる豆知識の投稿を初めてもうすぐ1年が経とうとしています。

少しでも参考にして頂けているのなら幸いです。

今週はテクノホームの「ダブル断熱工法」についておさらいです。

@ダブル断熱工法

テクノホームでは柱の内側と外側に断熱材を施工しています。

内側にはセルロースファイバーという断熱材、

外側にはフォルテボードという断熱材を使っています。

ダブル断熱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルロースファイバーは調湿機能が備わっているので、

夏場は多すぎる湿気を吸ってくれますし、

冬場は湿度が低すぎる際には放出してくれます。

ダブル断熱工法では湿度を自然の力でコントロールしてくれるので1年を通じて快適な空間を作ることが出来るのです。

さらに「壁内結露防止」効果があるので、人にも建物にも優しい健康的な住宅を作ることが出来ます。

他の工法とは違い透湿効果のある断熱材を使用しているので、高温多湿な日本の気候に適した施工方法なのです。

来週からはセルロースファイバーの特徴について詳しくご紹介していきたいと思います。

Sumiya

 

 

 

 

2017年12月1日

足利市・栃木市・佐野市・真岡市の個人住宅向け支援制度

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 4:44 PM

こんにちは、住谷です。

今週も各自治体の個人住宅向けの支援制度をご紹介していきたいと思います!

下記には一部抜粋した内容を記載させて頂きます。

詳しい情報につきましては各リンクからお願い致します。

足利市

・足利市家庭用小型合併処理浄化槽設置補助金

対象:補助対象区域内において、専用住宅に処理対象人員10人以下の合併処理浄化槽を設置しようとする方

補助金額:11万~約54万

個人住宅向け支援制度について(足利市)

栃木市

・まちなか定住促進住宅新築等補助金(市内転居者対象)

対象:栃木市(市街化区域)に定住を希望し、新たに取得した住宅の所有者

補助額:新築住宅の建築・購入1件当たり15万

・多世代家族住宅新築等補助金

対象:栃木市(市街化調整区域)に三世代以上が同居・近居するための住宅を新築・購入・増改築した方

補助額:20万円

個人住宅向け支援制度について(栃木市)

佐野市

・佐野市住宅太陽光発電システム設置費補助金制度

対象:自ら居住する市内の住宅に太陽光発電システムを設置するもの

補助額:1万円/KW(上限2万円)

個人住宅向け支援制度について(佐野市)

真岡市

・住宅用太陽光発電システム設置補助金

対象:自ら居住する市内の住宅に太陽光発電システムを設置し、電力会社と電力受給契約を結んだ方。

補助額:最大発電出力1KWあたり3万円(4KWが上限)

個人住宅向け支援制度について(真岡市)

該当する項目はありましたでしょうか?

参考にして頂ければ幸いです。

Sumiya

 

 

 

 

 

2017年11月21日

宇都宮市・鹿沼市・日光市の個人住宅向け支援制度

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

今週からは栃木県内の各自治体が行っている個人住宅向けの支援制度をご紹介していきたいと思います!

下記には一部抜粋した内容を記載させて頂きます。

詳しい情報につきましては各リンクからお願い致します。

宇都宮市

・住宅取得支援事業補助金

対象:中心市街地内に住宅を取得し転居する世帯、その他申請要件有り

補助金額:住宅ローン借入額の1.5%(上限30万円)

・大谷石利用促進補助金

対象:大谷石を内外装の材料として5㎡以上使用し、市内で新増築・改築等を行う所有者。

補助金額:工事費の30%(上限10万円)

個人住宅向け支援制度について(宇都宮市)

 

鹿沼市

・家庭用「省・創・蓄」エネルギー設備導入報奨金

対象:自ら居住する市内の住宅に省・創・蓄エネルギー設備を設置した者。

支援額:高効率給湯設備一律3万円

発電設備1.5万円/KW上限6万円

他多数。

個人住宅向け支援制度について(鹿沼市)

 

日光市

・転入者住宅取得補助制度

対象:市外に住む転入した日現在で45歳以下の方で、市内に住宅を新築または購入し、転入した方。

補助額:基本額30万円

・住宅用太陽発電システム設置費補助制度

対象:自ら居住する市内の住宅に太陽光発電システムを設置した個人、太陽光発電システムの設置が完了している市内の住宅を自ら居住するために購入した個人。

補助額:2.5万円/KW(上限10万円)

個人住宅向け支援制度について(日光市)

該当する項目はあったでしょうか?

来週も各自治体の補助金について投稿いたしますので、参考にして頂ければ幸いです。

Sumiya

 

 

 



	

2017年11月14日

フラット35の団信制度が変わりました。

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

情報をお伝えするのが遅れてしまいましたが、

2017年10月から住宅ローン商品の1つである「フラット35」の団体信用生命保険(以下団信)がリニューアルしました。

 

改正点1:ローンと保険が一体化!

今までは、ローンの支払いとは別に団信の保険料を年に1度納めなければならず、払い忘れによる「無保険状態」の心配がなくなりました。

改正点2:保障内容が充実します!

変更前の保障範囲は、死亡と保険会社の判断による「所定の状態」(旧機構団信)でした。・・・とても曖昧ですね・・・

変更後の保障範囲は、死亡と「障害者福祉法上の障害1級か2級に該当すること」(新機構団信の場合)

に変更になりました。

保障範囲が明確になったことで、実質的な保障内容の充実ですね!

詳細は↓↓↓をクリック!

【フラット35】と【団信】が一つになってリニューアル

 

徐々に金利が上がっているとはいえ、まだまだ、固定金利も低い水準を維持しています。

住宅ローンは多くの方が35年間の支払いとなりますので、金利が低い今だからこそ毎月の支払いを固定して、将来の安心を先取りするという手だてもあるのではないでしょうか。

Sumiya

2017年11月7日

住宅ニュース

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 6:20 PM

こんにちは、住谷です。

今日はネットニュースの記事をご紹介したいと思います。

約9割が「マイホーム取得」に不安…頭金“ゼロ

 

VS300万円”どっちが得か検証してみた

上記のニュースでは家賃が10万円の設定でしたが、

宇都宮市の2LDK以上の平均家賃が概ね6万円なので、6万円で計算し直しますと・・・

物件価格3,000万円、金利固定金利1.3%、借入期間35年

頭金なしで今すぐ建築

  • 毎月の返済額:約8.9万円
  • 総返済額:約3,736万円

5年間賃貸に住みながら300万円の頭金を貯める

  • 毎月の返済額:約8.1万円
  • 総返済額:約3,363万+自己資金300万円+5年間の家賃合計360万円=4023万円

 

頭金なし-頭金あり=-287万円

 

金利の上昇や、経済状況、税制などは完全に無視した試算結果ですが、車1台分のお金が建てる時期によって変わってきてしまうという結果になります。

実際には消費税の増税や優遇税制が無くなったりするとこれ以上のマイナスに繋がる可能性もあります・・・

 

そうは言っても住宅ローンの不安を消し去ることは出来ませんので、無理のない返済計画を立てることが1番だと思います。

テクノホームでは

現在の収入、支出、これからの支出を考慮しながら適正な借入額を算出できるように、

社外のライフプランナーによるライフプラン診断が出来ますので、是非ご相談くださいませ。

Sumiya

 

 

 

2017年10月31日

消費税の影響

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

10//22(日)の衆議院選挙では消費税増税分の使い道と政権交代をかけての選挙となりましたが、

結果は自公連立政権の圧勝という形で幕を閉じました。

この選挙によって消費税増税は2年後の2019年10月1日に行われることが濃厚になってきました。

住宅や車など大きな買い物をする際には2%の増税は大きな費用負担となります。

なので、今回はいつまでに契約をすれば消費税が8%のままなのかについてお話ししたいと思います。

ポイント1:2019年3月31日までに建築請負契約を行う。

→引き渡し時期が2019年10月1日を過ぎても消費税は8%。

ポイント2:2019年4月1日~9月30日までに建築請負契約を行う。

2019年9月30日までに引渡→消費税は8%

2019年10月1日以降に引渡→消費税は10%

詳しい内容については下記をご覧頂ければと思います。

消費税率引上げに伴う住宅に関する経過措置

消費税が10%に引き上がることで住まい給付金が増えますが、多くの方が負担増になることになります。

消費税増税間際になって動き出しても間に合わないことも多いので、早めに動き出すことが大事になってきます。

テクノホームでは、無料ライフプラン診断も行っています。

「住宅を建てるのはもう少し先だけど、今後の税制改正や将来設計に不安がある」

そんな方は一度ご相談いただければと思います。

Sumiya

 

 

 

 

2017年10月17日

確定申告について

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

今週は、

「確定申告」

についてお伝えしていきたいと思います。

サラリーマンの多くの方は確定申告をしなくても、所属する会社が税金の過不足を調整してくれます。

これを「年末調整」と言いますが、

住宅を新築し、住宅ローンを組んだ方(※他にも要件有り)は

「住宅ローン減税」

を受けるためには確定申告をしなければなりません。

※自動で税金が控除されるわけではないので注意してください。

 

確定申告はいつまでにすれば良いの?

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住宅ローン減税を受けるためには

・自己の居住用(別荘や賃貸ではダメ)であること。

・住宅取得から6か月以内に入居すること。

等の要件がありますので、

建物の完成から6か月以内に住んでいただき、

完成の翌年1月1日~3月15日までに確定申告を済ます必要があります。

 

2年目以降は「借入の年末残高証明」や「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」を勤務先に提出すれば年末調整をしてくれるので確定申告の必要はありません。

 

※うっかり確定申告を忘れてしまった人でも5年間は猶予期間が定められているので5年経っていなければお近くの税務署へご相談くださいませ。

 

下記に確定申告の流れが詳しく書いてありますので参考にして頂ければと思います。

確定申告~2年目の年末調整までのイベントフロー

 

また、住宅ローン減税についてはこちらをご覧くださいませ。

住宅ローン減税制度の概要

 

上記の例でなんと10年間での総控除額が376万円の控除が受けられます!

これから新築を考えている方、新築後まだ確定申告がお済でない方はご参考にして頂ければと思います。

Sumiya

 

 

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