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2017年12月1日

足利市・栃木市・佐野市・真岡市の個人住宅向け支援制度

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 4:44 PM

こんにちは、住谷です。

今週も各自治体の個人住宅向けの支援制度をご紹介していきたいと思います!

下記には一部抜粋した内容を記載させて頂きます。

詳しい情報につきましては各リンクからお願い致します。

足利市

・足利市家庭用小型合併処理浄化槽設置補助金

対象:補助対象区域内において、専用住宅に処理対象人員10人以下の合併処理浄化槽を設置しようとする方

補助金額:11万~約54万

個人住宅向け支援制度について(足利市)

栃木市

・まちなか定住促進住宅新築等補助金(市内転居者対象)

対象:栃木市(市街化区域)に定住を希望し、新たに取得した住宅の所有者

補助額:新築住宅の建築・購入1件当たり15万

・多世代家族住宅新築等補助金

対象:栃木市(市街化調整区域)に三世代以上が同居・近居するための住宅を新築・購入・増改築した方

補助額:20万円

個人住宅向け支援制度について(栃木市)

佐野市

・佐野市住宅太陽光発電システム設置費補助金制度

対象:自ら居住する市内の住宅に太陽光発電システムを設置するもの

補助額:1万円/KW(上限2万円)

個人住宅向け支援制度について(佐野市)

真岡市

・住宅用太陽光発電システム設置補助金

対象:自ら居住する市内の住宅に太陽光発電システムを設置し、電力会社と電力受給契約を結んだ方。

補助額:最大発電出力1KWあたり3万円(4KWが上限)

個人住宅向け支援制度について(真岡市)

該当する項目はありましたでしょうか?

参考にして頂ければ幸いです。

Sumiya

 

 

 

 

 

2017年11月21日

宇都宮市・鹿沼市・日光市の個人住宅向け支援制度

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

今週からは栃木県内の各自治体が行っている個人住宅向けの支援制度をご紹介していきたいと思います!

下記には一部抜粋した内容を記載させて頂きます。

詳しい情報につきましては各リンクからお願い致します。

宇都宮市

・住宅取得支援事業補助金

対象:中心市街地内に住宅を取得し転居する世帯、その他申請要件有り

補助金額:住宅ローン借入額の1.5%(上限30万円)

・大谷石利用促進補助金

対象:大谷石を内外装の材料として5㎡以上使用し、市内で新増築・改築等を行う所有者。

補助金額:工事費の30%(上限10万円)

個人住宅向け支援制度について(宇都宮市)

 

鹿沼市

・家庭用「省・創・蓄」エネルギー設備導入報奨金

対象:自ら居住する市内の住宅に省・創・蓄エネルギー設備を設置した者。

支援額:高効率給湯設備一律3万円

発電設備1.5万円/KW上限6万円

他多数。

個人住宅向け支援制度について(鹿沼市)

 

日光市

・転入者住宅取得補助制度

対象:市外に住む転入した日現在で45歳以下の方で、市内に住宅を新築または購入し、転入した方。

補助額:基本額30万円

・住宅用太陽発電システム設置費補助制度

対象:自ら居住する市内の住宅に太陽光発電システムを設置した個人、太陽光発電システムの設置が完了している市内の住宅を自ら居住するために購入した個人。

補助額:2.5万円/KW(上限10万円)

個人住宅向け支援制度について(日光市)

該当する項目はあったでしょうか?

来週も各自治体の補助金について投稿いたしますので、参考にして頂ければ幸いです。

Sumiya

 

 

 



	

2017年11月14日

フラット35の団信制度が変わりました。

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

情報をお伝えするのが遅れてしまいましたが、

2017年10月から住宅ローン商品の1つである「フラット35」の団体信用生命保険(以下団信)がリニューアルしました。

 

改正点1:ローンと保険が一体化!

今までは、ローンの支払いとは別に団信の保険料を年に1度納めなければならず、払い忘れによる「無保険状態」の心配がなくなりました。

改正点2:保障内容が充実します!

変更前の保障範囲は、死亡と保険会社の判断による「所定の状態」(旧機構団信)でした。・・・とても曖昧ですね・・・

変更後の保障範囲は、死亡と「障害者福祉法上の障害1級か2級に該当すること」(新機構団信の場合)

に変更になりました。

保障範囲が明確になったことで、実質的な保障内容の充実ですね!

詳細は↓↓↓をクリック!

【フラット35】と【団信】が一つになってリニューアル

 

徐々に金利が上がっているとはいえ、まだまだ、固定金利も低い水準を維持しています。

住宅ローンは多くの方が35年間の支払いとなりますので、金利が低い今だからこそ毎月の支払いを固定して、将来の安心を先取りするという手だてもあるのではないでしょうか。

Sumiya

2017年11月7日

住宅ニュース

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 6:20 PM

こんにちは、住谷です。

今日はネットニュースの記事をご紹介したいと思います。

約9割が「マイホーム取得」に不安…頭金“ゼロ

 

VS300万円”どっちが得か検証してみた

上記のニュースでは家賃が10万円の設定でしたが、

宇都宮市の2LDK以上の平均家賃が概ね6万円なので、6万円で計算し直しますと・・・

物件価格3,000万円、金利固定金利1.3%、借入期間35年

頭金なしで今すぐ建築

  • 毎月の返済額:約8.9万円
  • 総返済額:約3,736万円

5年間賃貸に住みながら300万円の頭金を貯める

  • 毎月の返済額:約8.1万円
  • 総返済額:約3,363万+自己資金300万円+5年間の家賃合計360万円=4023万円

 

頭金なし-頭金あり=-287万円

 

金利の上昇や、経済状況、税制などは完全に無視した試算結果ですが、車1台分のお金が建てる時期によって変わってきてしまうという結果になります。

実際には消費税の増税や優遇税制が無くなったりするとこれ以上のマイナスに繋がる可能性もあります・・・

 

そうは言っても住宅ローンの不安を消し去ることは出来ませんので、無理のない返済計画を立てることが1番だと思います。

テクノホームでは

現在の収入、支出、これからの支出を考慮しながら適正な借入額を算出できるように、

社外のライフプランナーによるライフプラン診断が出来ますので、是非ご相談くださいませ。

Sumiya

 

 

 

2017年10月31日

消費税の影響

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

10//22(日)の衆議院選挙では消費税増税分の使い道と政権交代をかけての選挙となりましたが、

結果は自公連立政権の圧勝という形で幕を閉じました。

この選挙によって消費税増税は2年後の2019年10月1日に行われることが濃厚になってきました。

住宅や車など大きな買い物をする際には2%の増税は大きな費用負担となります。

なので、今回はいつまでに契約をすれば消費税が8%のままなのかについてお話ししたいと思います。

ポイント1:2019年3月31日までに建築請負契約を行う。

→引き渡し時期が2019年10月1日を過ぎても消費税は8%。

ポイント2:2019年4月1日~9月30日までに建築請負契約を行う。

2019年9月30日までに引渡→消費税は8%

2019年10月1日以降に引渡→消費税は10%

詳しい内容については下記をご覧頂ければと思います。

消費税率引上げに伴う住宅に関する経過措置

消費税が10%に引き上がることで住まい給付金が増えますが、多くの方が負担増になることになります。

消費税増税間際になって動き出しても間に合わないことも多いので、早めに動き出すことが大事になってきます。

テクノホームでは、無料ライフプラン診断も行っています。

「住宅を建てるのはもう少し先だけど、今後の税制改正や将来設計に不安がある」

そんな方は一度ご相談いただければと思います。

Sumiya

 

 

 

 

2017年10月17日

確定申告について

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

今週は、

「確定申告」

についてお伝えしていきたいと思います。

サラリーマンの多くの方は確定申告をしなくても、所属する会社が税金の過不足を調整してくれます。

これを「年末調整」と言いますが、

住宅を新築し、住宅ローンを組んだ方(※他にも要件有り)は

「住宅ローン減税」

を受けるためには確定申告をしなければなりません。

※自動で税金が控除されるわけではないので注意してください。

 

確定申告はいつまでにすれば良いの?

img07

 

 

 

 

 

 

 

住宅ローン減税を受けるためには

・自己の居住用(別荘や賃貸ではダメ)であること。

・住宅取得から6か月以内に入居すること。

等の要件がありますので、

建物の完成から6か月以内に住んでいただき、

完成の翌年1月1日~3月15日までに確定申告を済ます必要があります。

 

2年目以降は「借入の年末残高証明」や「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」を勤務先に提出すれば年末調整をしてくれるので確定申告の必要はありません。

 

※うっかり確定申告を忘れてしまった人でも5年間は猶予期間が定められているので5年経っていなければお近くの税務署へご相談くださいませ。

 

下記に確定申告の流れが詳しく書いてありますので参考にして頂ければと思います。

確定申告~2年目の年末調整までのイベントフロー

 

また、住宅ローン減税についてはこちらをご覧くださいませ。

住宅ローン減税制度の概要

 

上記の例でなんと10年間での総控除額が376万円の控除が受けられます!

これから新築を考えている方、新築後まだ確定申告がお済でない方はご参考にして頂ければと思います。

Sumiya

 

 

2017年10月14日

住宅資金等贈与の非課税枠について

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

今週はご両親から住宅資金を貰った時に使える「贈与税の特例」についてお伝えしていきたいと思います。

通常年間110万円以上の贈与は贈与税の課税対象となってきますが、

住宅資金の贈与に関しましては一定の非課税枠があります。

分かりやすい表を国税庁のHPで掲載しているので引用させて頂きます。

住宅資金等贈与10/22(日)の衆議院選挙の動向によって変更があるかもしれませんが、

 

H33年12月31日までに住宅を建てるために資金をご両親から頂いた場合には一定の金額までは税金がかからない

という制度です。

※期限が定められていたり、消費税が8%なのか、10%なのか、住宅の性能によって非課税枠が変わってきますので、ご注意くださいませ。

受贈者の要件

非課税枠がとても大きな制度なので節税対策として多くの人がこの制度を利用されていますが、一定の要件がありますので、大事なポイントだけお伝えしたいと思います。

①贈与を受けたときに日本国籍を持っていること。

②父母→子または孫への贈与であること。

③贈与を受けた年の所得金額金額が2,000万円であること。

④贈与を受けた翌年3月15日までに新築住宅を建てる事。

等の要件があります。

詳しくは下記をごらんください。

住宅取得等資金の贈与税の非課税」のあらまし

住宅資金等贈与13

 

今のところ平成33年12月31日までの制度のようなので、もし、ご両親からの資金援助があったり、相続税の対策をしなくてはいけないという方はこちらの制度を使ってみてはいかがでしょうか?

Sumiya

引用:https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/sozoku/pdf/jutaku27-310630.pdf

2017年10月3日

健康と住宅②

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

今週も「健康と住宅②」として、「LIXIL Good Living フォーラム2017」でのセミナーの内容をご紹介させてもらいます。

循環器死亡の予防は早期発見と、減塩だけで大丈夫なのか?

循環器系疾患の原因は、

①脂質異常②高血圧③高血糖などが挙げられます。

このことから予防策としては

①脂質を抑える②塩分を抑える③糖分を抑える

などの生活習慣の改善があります。

また、予防ではありませんが、

定期的に検査をして早期発見をする

ことも大事だと言われています。

しかし、首都東京大学名誉教授の星旦二先生は、

下の資料から、あたたかい家に住むことでも予防になるといっていました。

暖かい住まいによる健康寿命延伸年数

本質的循環器死亡の予防

 

あたたかい家に住むだけで

健康寿命が4年延び、

病気になる人が減る。

生活習慣の改善も大事ですが、

生活の基盤である住宅をどんな住宅にするのか

も体にとっては大事な事なんですね。

 

ところで、

「テクノホームの家はあたたかいの」と疑問に思われた方は、

10/15(日)にOB宅見学会を小山市で開催いたしますので、

ぜひぜひご参加くださいませ。

Sumiya

 

2017年9月26日

健康と住宅①

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

今週からは先日参加してきた

「LIXIL Good Living フォーラム2017」

でのセミナー内容をお伝えしていきたいと思います。冬季過剰死亡最も多い県

このグラフは冬季(11月~3月)に家の中で心臓病や脳卒中などの循環器疾患がより多く発生していることを表しています。

日本の住宅はリビングは暖かいけれども、その他の空間は冷えていることが原因の1つとなっています。

この温度差が

ヒートショック現象

を引き起こします。

・・・そしてこの冬季死亡増加率が最も多いのが

なんと!

栃木県

なんです・・・

 

日本でも温暖な県で冬の死亡増加率大栃木県は極端に暑くも、寒くもない一年を通じて暮らしやすい県です。

また、大きな災害が少ない県でもあり、家を構えるなら最高の県だと思います。

しかし、安定しているからこそ断熱や耐震に関する設備は不足している県でもあります。

講師の星先生曰く、

家じゅうの温度を1年を通じて一定に保つこと

が、健康に長生きする秘訣なんだそうです。

「夏すずしく、冬あたたかい」住宅とは、ただ、快適に過ごせるだけでなく、健康に生活を送るために必要な物なんだと再認識出来たセミナーでした。

来週は「健康と住宅②」として

循環器死亡の予防は早期発見と、減塩だけで大丈夫なのか

についてお話ししたいと思います。

Sumiya

出典:首都大学東京・名誉教授 星 旦二 先生

2017年9月19日

土間の活用例③

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

3連休最終日は台風の中での見学会となりましたが、

ご来場頂きありがとうございました。

22日(金)までであれば、ご予約頂ければ内覧可能となっておりますので、

「見逃してしまった!」という方は、お問い合わせくださいませ。

 

今週は「土間の活用例③」として

土間のデメリットについてお話ししていきたいと思います。

デメリット①DSC00628_R

寒い空間が出来てしまう。

土間は蓄熱性があり、温かい空気も、冷たい空気も貯め込んでしまいます。

断熱の仕様によっては、土間があることで寒い住宅が出来上がってしまいます。

 

 

 

 

デメリット②_MG_7030

土間とリビングに段差が出来てしまう。

段差があることで、そこに腰かけて近所のお友達とおしゃべりする場にもなります。

 

 

 

 

 

20140811125136デメリット③

汚れるスーペースになる。

土が付いた自転車や観葉植物などを持ち込むと、泥などで汚れてしまいますが、フローリングと違い水を流し、ブラシでも洗えるので、かえってお掃除が楽になる時もあります。

 

 

 

 

 

テクノホームはダブル断熱工法なので土間があっても夏すずしく、冬あたたかいお家を建てることが出来ます。

土間を入れた方が良いか迷っている方はテクノホームまでご相談くださいませ。

Sumiya

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